2011-06-29 富士宮市 H様邸に『もだんろ』を設置させていただきました。

富士宮市の空間工房 匠屋様で新築されましたお客様 富士宮市 H 様邸の

住宅に、『もだんろ』を設置させていただきました。

まだ、工事途中でしたが、ストーブの設置付近だけ写真撮影させていただきました。
ご採用ありがとうございました。
 
当日2台の『もだんろ』を設置させていただきましたが、夏はツナギ(ユニフォーム)の
作業は大変で、即、Tシャツをオーダーしました。
 
今回設置させていただきました現場では、7月2日(土)・3日(日)住宅見学会を
催されるようです。
お客様のご好意により、当社のパンフレットも配っていただけるそうで、ありがとう
ございます。
新聞チラシが入るそうですから、富士山エリアの方は、お時間がございましたら
お出掛け下さい。
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2011-06-28 富士市 S様邸に『もだんろ』を設置させていただきました。

季節は夏ですが、『もだんろ』を富士市 S 様邸に設置させていただきました。
 
S様には、新築住宅完成後、近藤鉄工社のストーブの生産が間に合わないと
言う理由から、工事が一ヶ月以上遅れまして申し訳ありませんでした。
 
最近、真っ黒の『もだんろ』の設置が増えてきましたが、黒の、『もだんろ』もカッコ
いいです。
実際に使われますのは、10月後半からだと思いますが、それまでは、インテリアと
してお楽しみ下さい。
 
 ご採用ありがとうございました。
 
 
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2011-06-17 ラジオエフに再度出演します!

6月30日(木)ラジオエフ (84.4MHz) に出演決定!
午前9:40分から、生出演いたします。
富士山エリアの方々、時間がありましたら聞いてやってください。
 
ラジオ生出演は3回目となりますが、今まで以上に『木質ペレット』を
分かりやすくPRさせていただきます。
今回は、ペレットの最新情報をお話させていただく予定です。
PRの機会をくださいましたラジオエフのスタッフの皆さん、ありがとうございます。
 
 
2011-06-15 テレビでおなじみの涌井雅之さんの講演を聴いてきました。

 昨日、日曜の朝8:00 TBS『サンデーモーニング』コメンテーターで同じみの
 造園家・ランドケープアーキテクト 涌井雅之氏の講演を静岡市で聴いてきました。
 静岡県広告協会主催、講演タイトルは、『東日本大震災に学ぶ人と自然の持続
 的未来』でした。
 
 涌井さんは大学教授もされていますので、お話も分かりやすく、講演時間は質疑
 時間含めて約2時間、あっという間に終了してしまいました。
 以前からテレビで拝見しておりましたが、当初から造園家(植木屋さん)のイメージ
 はなく当日も優しい語り掛けで紳士でした。そのせいなのか、会場には女性の姿も
 多く涌井さんのお人柄が分かります。
 
 講演内容は、地球誕生から現在までを時計にたとえられ、1859年に石油が発見
 されのが12時の後半であるが、その後の産業革命から2000年の環境革命への
 変化、今後は地球環境を次世代に受け継ぐ義務『命の宅急便』『豊かさを求めるの
 でなく、豊かさを深める』など、今後の我々のライフスタイルを訴えられていました。
 
 アメリカの現在の生活水準を維持するには5.3個の地球が必要、日本で換算すると
 2.4個が必要だそうで、今後は、価値観をから時間とすることも強調されました。
 今後は、今までのような大量生産、大量消費の生活は存在しないと言われ、そうなる
 と価値観が全く変ってしまいますから、今後の経営にも影響が出そうです。
 
 家を出る前から、ガレキ(木材)の質問を考えていましたが、涌井さんのお話しの中に、
 今後の復興図面では、ガレキを積み上げその上に土砂を被せ、樹木を植えて防波堤
 とする。と解説がありました。この防波堤を何段か設け、その山側に居住エリアを設け
 る発想のようです。
 私は、木材はチップ、ペレットにして燃焼させて活用できないかと思っていましたが、地
 域防災活用できれば、移動の経費も掛かりませんのでその方がいいですね。
 
 涌井さんの講演から、私が子供の頃を思い出しました。昭和40年前半まで、我が家
 でもお風呂は薪で沸かしていました。カマドはありませんでしたが、涌井さんは、薪のお
 風呂やカマドの復活を熱望されているように感じましたので、当社でも木質バイオマス
 の生活をもっと身近に取り入れる活動も考えたい思います。
2011-06-13 伊豆市冷川S様邸にストーブ設置させていただきました。

 シーズンオフの季節の中でしたが、ペレットストーブの設置工事に出掛けて来ました。
 当初は、5月中に設置させていただく予定でしたが、台風の接近で延期となりました。
 工事当日もあいにくの天気でしたが、到着した頃から天候も回復しまして、無事
   工事も 終わりました。
 
 伊豆市冷川のS様では、以前は煙突式石油ストーブをお使いでしたが、今回、
   ペレット ストーブへの取替をご検討いただき、展示場にもご夫妻でおいでいただきま
   して、コンパクトなテルモロッシー3001をご採用いただきました
 
 既存の炉台、既設の煙突が使えましたので、綺麗に設置が完了いたしました。
 φ106のステン管とφ80ステン管の接続部材の制作、取り合いで苦労しましたが、
 今回のように、石油ストーブからペレットストーブへの取替も出来ることが実証されま
   したので、当社も勉強になりました。ありがとうございました。
 
 S様も小山町の富士山ペレットを期待されてますので、富士山ペレットの関係者の
  皆さん、頑張って良質のペレットを安く製造販売してください。

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*上記は既設の石油ストーブ

 

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2011-06-07 『コーヒーペレット』

  先週、近藤鉄工さんへ表敬訪問に行って来ました。
 毎年この時期、恒例でお邪魔させていただきまして、近藤社長さんと
 親しく色んなお話しをさせていただいております。
 
 工場内では、シーズンが終わりましたのでストーブの製造は行われて
  おりませんでしたが、輸出用の精密機械の土台部分を製造しておりまして、
 近藤鉄工さんの技術力の高さを感じました。
 近藤鉄工さんは仕事量も多く、工業団地内の会社の中にはフル稼働をしていない
 工場もあるそうで、休日返上で作業しております社員さんの姿から、取引先から頼り
  にされているのが感じられました。
 
 次への移動予定もありましたので長居は出来なかったのですが、近藤さんの
   新しいビジネスを社長さんから紹介していただきました。
 特許許可が正式に下りたそうですから、今年中には市場に出回ると思いますが、
   『コーヒーペレット』です。
 詳細は近藤鉄工さんのホームページで紹介されると思いますので、詳しくは掲載
   いたしませんが、『コーヒーペレット』の写真を掲載させていただきます。
 バケツに入っているのが、上伊那森林組合の『ピュア1号』で、手にのせられているのが、
  『コーヒーペレット』です。色が黒っぽくて、コーヒーの匂いが微かにします。実際に燃焼
  させてみましたが、凄くよく燃えました。そして炎の色が青っぽくて木質ペレットの炎とは
  異なりました。
 
 大震災後、自然の再生エネルギーが注目されていますので、『コーヒーペレット』もあり
  だと思います。 化石燃料を産出できないわが国ですが、色んな自然エネルギーが
  存在しますので、関係者の方々で研究開発をしていただき、バイオマスでも出来ること
 はバイオマスを使うことが、今後、重要になってくると思います。
 多少は不便になっても安心、安全が優先されるべきと思います。
 近藤さんも頑張ってください。
 

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